慶應義塾大学 先導研究センター 宇宙法センター(通称:宇宙法研究所)/ Keio Advanced Research Center for Space Law [Institute of Space law]

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公開セミナーのご案内


公開セミナー "Innovative Earth Observation or Society and Policy" 社会と政策のための革新的な地球観測」 のご案内です。

【詳細】


・日時:2015119日(月)14:0016:30

・場所:一橋講堂会議室(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

  アクセスマップ http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf

・共催:情報通信研究機構(NICT)、慶應義塾大学SFC研究所、法政大学人間環境学部、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、地球環境戦略研究機関(IGES

・協力(予定):科学技術振興機構(JST

・参加費:セミナー無料、懇親会のみ2000円(予定)

・参加申込み:ホームページよりお申込みください。

http://www.pco-prime.com/peoic2015/

・お問合せ:(株)プライムインターナショナル 

Tel: 03-6277-0117

Email: peoic2015@pco-prime.com


【セミナー概要】

 宇宙からの衛星観測は、地球規模の自然・社会的要素の相互作用を理解するうえで重要なデータや情報を我々に与えてくれます。一方、政策や社会経済への貢献のため衛星観測の役割が大きくなるにつれ、現在そして将来の衛星技術やシステムによって、その要請に応えることができているのかを検討する必要性が高まっています。

 本国際セミナーでは、科学と政策及び衛星地球観測の社会経済的便益に関する専門家を世界の学界・宇宙機関・国際機関・産業界から招き、環境政策や社会経済に対する衛星観測の効果について客観的な評価を行う可能性を議論します。さらに、その結果が次世代の観測技術の新たな技術革新にフィードバックし、グローバルな要求に貢献するような将来ミッション又はモデルに関する提言を行うことを目指します。

 なお、本セミナーは、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 社会技術研究開発(RISTEX)事業の下、情報通信研究機構NICT)慶應義塾大学、地球環境戦略研究機関(IGES)及び宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で実施している「環境政策に対する衛星観測の効果の評価手法に関する研究」の一環として開催します。


【プログラム(案)】


14:0014:15 開会挨拶

14:1514:40 基調講演1:オラン・ヤング(カリフォルニア大サンタバーバラ校名誉教授)

       "Can satellite observations help to solve international environmental problems?"

14:4015:05 基調講演2:住明正(国立環境研究所理事長)

       「21世紀社会の基盤としての地球観測」

15:0515:15  休憩

15:1516:25 パネル討論:「政策・社会のための科学技術」


司会:Sir Martin Sweeting(サリー・サテライト・テクノロジー(SSTL))


登壇者(予定):

・青木節子(慶應義塾大学)

Josef Aschbacher(欧州宇宙機関(ESA))

Carlos Dora(世界保健機関(WHO)

Claire Jolly(経済協力開発機構(OECD))

Molly Macauley(未来資源研究所RFF))

Michael Obersteiner(国際応用システム分析研究所(IIASA)


16:2516:30       閉会挨拶

17:0019:00      懇親会(特別会議室101103


総合司会:岡松暁子(法政大学人間環境学部教授)

※日英同時通訳あり

 参加ご希望の方は、上記HPから参加登録をお願いいたします。


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