慶應義塾大学 先導研究センター 宇宙法センター(通称:宇宙法研究所)/ Keio Advanced Research Center for Space Law [Institute of Space law]

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【掲載プログラム更新】第7回宇宙法シンポジウムを開催致します。

 

 32日(水)、慶應義塾大学三田キャンパスにて、第7回宇宙法シンポジウムを開催致します。

慶應義塾大学宇宙法研究所もおかげさまで開所5周年となりました。そこで、今回のシンポジウムは、過去5年間の宇宙法研究所の研究成果の御報告を中心にすえます。


宇宙法研究所の研究は、宇宙物体の地位や国連研究のような国際宇宙公法の中心的課題から、スペースデブリ除去等宇宙環境保護の諸課題、測位衛星利用者間の法的問題、観測データの活用に関する法的課題のような公法と私法の双方に関わる問題、さらには、将来の宇宙旅行に関する宇宙運送法問題、宇宙産業振興に関する法的研究のような国内私法の深い分析が不可欠なテーマまで幅広い範囲を扱っています。今回は、その成果の概要を皆様に御報告致します。(プログラムの第二部)


また、招待講演としては、米国ミシシッピ大学法務研究科名誉教授であり、国立リモートセンシング・航空宇宙法研究所の前所長でいらっしゃるガブリノヴィッツ教授から昨年1125日に正式に法律となった「米国商業宇宙打上げ競争力法」(その中の第401-403条が世間の注目を集める小惑星資源採掘に関する規定です。)について、その内容と意義、課題についてご講演いただきます。(プログラムの第一部)

今後の日本の宇宙法研究の発展に向けて課題を話し合うパネルディスカッションも用意されております。(プログラムの第三部) 

第一部から第三部まで、日本語・英語の同時通訳がつきます。


また、シンポジウム終了後、事前登録に基づく懇親会(有料:4000円)も慶應義塾大学北館ファカルティクラブにおいて開催致します。


当日のプログラムは、こちら からご覧ください。

(最新版をアップいたしました。※パネルディスカッション、レセプションの時間等に変更がございます。


ご参加いただける場合には、御手数ですが、研究所メールアドレス(info@space-law.keio.ac.jpまで以下の事項をご記入のうえ、メールをお送りください。

件名:第7回宇宙法シンポジウム参加申込 

本文:1.氏名及びフリガナ
     2.所属
     3.住所
     4.電話番号
     5.メールアドレス 

    6.懇親会参加の有無 


多くの皆様のご来場をお待ちいたしております。

 

                 

慶應義塾大学宇宙法研究所副所長 青木節子



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